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【本屋での出会い】本好き女性が思わず対応してしまう声のかけ方5つ

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仕事帰りに立ち寄った本屋さん。

本を取ろうとしたときに、同じ本を取ろうとした女性の手と触れ合ってドキッ!

・・・・・・

そんなシチュエーションあるわけないだろ!?

そう突っ込みたくなりますが、このシチュエーションに憧れる女性は少なくないようです。

ということは、本屋での出会いもなくはない!?

今回は本屋さんでの出会いについて考えてみましょう。

もしあながた本好きで、本屋によく足を運ぶのであれば、選択肢の一つとしてアリです。

本好き女性が思わず対応してしまう5つのパターン

まず、本好きの筆者(女)の感覚で言うと、本屋でいきなり話しかけられたら、かなり警戒します。本屋に限らず、女性は男性に声をかけられることに警戒感を抱いているからです。

しかし、必ずしも声をかけられて不快に感じるわけではありません。

例えば

  • 本の場所を聞かれた
  • 顔なじみの人に話しかけられた
  • 同じ作家が好き
  • トークイベントについて尋ねられた
  • 併設のカフェで隣り合った

このような条件であれば、普通に対応します。

女性に話しかけるきっかけ、声のかけ方、それぞれのシチュエーションを見ていきましょう。

反応パターン1:本の場所を聞かれた

「店員さんに聞けよ」とは思いますけどね。でも、広い本屋で、店員さんがいない様子であれば、アリでしょう。

専門書で本を見ているときに声をかけられれば、「私、詳しい人に見えたのかな?」と悪い気はしません。

声をかけやすい条件

  • 広い本屋
  • 同じ分野、マイナー分野の専門書を探す

反応パターン2:顔なじみの人に話しかけられた

お互いに見知った顔であれば、声をかけられることに対する不快感は和らぎます。

「この人も本が好きなんだな」
「いつもこの時間見かけるな」
「勉強熱心だな」

こう相手に印象づけておけば、軽々しいナンパととらえられることはありません。

そこで、まずは顔見知りになることから始めましょう。

まずは、自分が本屋の常連になるのが早いでしょう。足しげく通うことによって、常連の女性客を見つけることができます。

同じ時間帯に行けば、顔なじみができる可能性もあります。カフェ併設の本屋もねらい目です。

かなり時間がかかりますが、同じ目的、同じ趣味をもっている者同士は共通の話題があるので、話のとっかかりをつかみやすいメリットはあります。

反応パターン3:同じ作家が好き(ちょっとマイナーな作家)

いきなり話しかけられて思わず反応してしまうのはコレ。

いまや読書はマイナージャンルになりつつあります。身近なところで、好きな作家について語れる人は多くありません。仲間を欲して、読書会に参加する人もいます。

つまり、一般的にはメジャーではない作家の本を熱心に見ている女性は要注目。

本当にあなたがその作家を好きなのであれば、話しかけてみるのは全然アリだと思います。

「○○(作家の名前)お好きなんですか?」
「僕も好きなんです!」

といった具合に。

もし相手が詳しそうな感じだったら、「今すごく興味があって。初心者におすすめの一冊とかありますか?」と聞いてみるのもいいでしょう。

その名を知っているだけで「おっ!」と思ってもらえる可能性があるので、試してみる価値はアリです。

反応パターン4:トークイベントで話しかけられた

大きめの本屋さんだと、さまざまなイベントが開催されています。

有名人のトークイベントや、書店に1泊して本を楽しむ変わり種イベントまで。

トークイベント会場で一人でいる女性に

「○○ってここでいいんですよね?」
「○時開催ですよね?」
「まだ人少ないですね…」

などと話しかければ、そこまで警戒されません。イベント会場に一人、という状況は不安だったり心細く感じていたりするからです。

反応パターン5:併設のカフェで隣り合った

本屋さんの隣にカフェがあるところは、顔なじみを作るのにいいかもしれません。

本屋さんの本を持ち込んで、ゆっくりコーヒーを楽しめます。

以前、カフェでの出会いについて紹介しましたが、ブックカフェは本という共通点があるので、話しかけやすさはアップしますね。

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まとめ

基本的に、真剣に本を探しているときにはあまり話しかけられたくありません。

見知らぬ人と会話を楽しみたいと思って本屋に足を運ぶことはないからです。仕事帰りで疲れていたり、忙しい時間の合間をぬって本屋に来ているときには尚更です。

しかし、必ずしも話をしたくないわけではありません。

人は誰しも、自分が興味のあることには思わず反応してしまうもの。

そこを狙っていきましょう。

  • 専門書の場所を尋ねる
  • 顔なじみになる
  • マイナー作家を話しのきっかけに
  • イベントに参加する
  • ブックカフェを利用する

相手の興味に合わせて、声かけの内容を工夫すれば、親近感を抱かせることも可能です。

読書好き男子、本屋によく運ぶ人は、選択肢の一つとして、ちょっと意識してみると、新たな出会いのきっかけになるかもしれませんよ。

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