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コミュ力が低い男子は恋愛対象外?超基本のコミュニケーションスキルを磨こう

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世の中には、容姿より人柄を重視する女性がたくさんいます。

とあるアンケートでは、「イケメンでもコミュ力低い男は無理」と考える女性が半数以上という結果が出ています。

イケメンというアドバンテージさえ通用しなくなるほどに重要なコミュニケーションスキル。

恋愛対象として見てもらうためには、何としてでも習得しておかなければなりません。

「でも、コミュニケーションスキルって一体どうやって磨けばいいの?」

そんな疑問にお答えするために、今回はコミュニケーションの基本を紹介します。

細かなテクニックはいろいろありますが、その場しのぎの付け焼刃では相手に見抜かれてしまいます。

まずは、しっかりと土台を作って、本当に大切なことが何か押さえておきましょう。

応用テクニックを学ぶ前の心構えとして、常に思い出してほしい基本です。

 

コミュニケーションは気持ちのキャッチボール

さまざまな場面で見聞きする「コミュニケーション」という言葉。

これは、一言でいうと、

言葉や行動を使って互いに気持ちを伝えあうこと。

「会話はキャッチボールだ」なんてよく言われますよね。使い古された例えですが、まさにこのイメージが大切。

ただボールを投げればいいわけではありません。

大事なのは、相手と同じペースでキャッチボールしていくこと。

  • 相手のボールを丁寧にキャッチする
  • ボールを乱暴に投げない
  • 変化球やフェイントは不要

「そんなの当たり前だよ」と思うかもしれませんが、いざ会話をしてみると、ちゃんとできていないことって結構あるんです。

 

女性と気持ちよく会話するための4STEP

相手のボールを受けて、受けたボールを投げ返す。

そんな会話のキャッチボールをうまく続けるために、会話の流れを一度整理してみましょう。

次の4つの動きがうまくできていると、会話がスムーズに進みます。

STEP1:スタンバイ(準備する)
STEP2:ボールを受ける(聞く)
STEP3:ボールを投げる(伝える)
STEP4:インターバル(間を取る)

STEP1:スタンバイ(準備する)

何の準備もなく、いきなりボールを投げられたらビックリしますよね。

そうならないために、「今からキャッチボールを始めましょう」と確認し合うことから始めます。

会話の準備として心がけたいことは2つ。

  • 話しやすい雰囲気をつくる
  • 味方であることを伝える

それぞれのコツを紹介します。

話しやすい雰囲気をつくる

相手が安心して話せるようにするための工夫は、例えば次のようなもの。

  • 相手と同じペース・トーンで話す
  • 穏やかな表情で話す
  • 相手に身体を向けて話を聞く

話す速さや声のトーンが同じだと、安心感が生まれます。人は自分と似ている相手に親しみを覚える習性があるからです。

同様の心理として、共通の話題を話すようにすると、より親しみを持ってもらえます。出身地が同じと聞いて親近感が湧くのも、これと同様の心理です。

また、穏やかな表情で話すことも大事です。

さすがに般若のような怖い顔で女性と話す人はいないと思いますが、無表情になっている男性はけっこういます。緊張して顔がこわばってしまうようです。

そういうときに無理やり笑顔を作ろうとしても不自然になってしまうので、できる限り楽しむことを意識してみてください

口角が上がっているだけでも表情は変わります。普段から、口角が上げて笑顔の練習をしておきましょう。

そして忘れがちなのが、相手の話を聞く姿勢です。身体が横を向いていると「私の話聞きたくないのかな……?」と相手を不安にさせてしまいます。

身体を相手に向けることで、「あなたの話をしっかり聞いていますよ」と伝えることができます

味方であることを伝える

女性は男性に対して警戒心を持っています。

まずは、相手に「この人は大丈夫だな」と安心してもらいましょう。

そのために効果的なのが

  • 挨拶する
  • 名前を呼ぶ
  • 労う(すごいですね、大変でしたね)

などのアクション。

礼儀正しく、距離感を保ちながら取り入れると、親しみをアップさせることができます。

STEP2:ボールを受ける(聞く)

会話をするとき大事にしたいのが、相手の話を聞く姿勢。

  • 話を最後まで聞く
  • あいづちを打つ・頷く
  • 正しい/正しくない、好き/嫌いをジャッジしない

途中で口を挟まずに、ひたすら聞き役に徹しましょう。

目の前にいる相手は何が好きで、どんな考え方を持っているのか、興味を持って聞くようにすると、相手の言葉をうまく受け取ることができますよ

STEP3:ボールを投げる(伝える)

相手のボールを受け取ったら、今度は投げ返す番です。

いきなり自分の話を投げるのではなく、まずは相手の話を共有してから、話を広げていきましょう。

そのときの返答パターンとしては、

  • あいづち・頷き
  • 質問する
  • リクエスト

相手の話を確認するつもりで

「それってこういうことですか?」
「○○って何ですか?」

と質問すると「あなたの話に興味を持っています」というメッセージが伝わります。

相手の趣味の話であれば、

「すごい!ぜひ見てみたいです」
「へぇ、おすすめはありますか?」

と軽くリクエストしてみるのも一つです。

この返しで、相手の話を聞き出すことができれば、会話は自然と盛り上がっていきます。好きなことについて話を聞いてもらえるのは誰でも嬉しいものですからね。

STEP4:インターバル(間を取る)

相手の話に食い気味で話し出してしまう人は、間を取ることも意識しましょう。

沈黙が怖くて間を埋めたくなる場合も、焦らず、落ち着いて。

焦ってボールを投げると、暴投になることがあります。

沈黙は必ずしも悪いものではありません。次の動きに移るまでのインターバルも必要です。

会話の流れが一段落ついたら、そこでちょっと一息。

お互いに準備ができたら、また会話を始めましょう。

何を話したらいいかわからなくなってしまいそうな人は、会話のテーマをあらかじめ用意しておきましょう。

たとえば、

「お休みの日は何されてるんですか?」
「この前○○に行ってきたんですよ」

など、趣味や旅行から話を広げることができます。

 

まとめ

コミュニケーションの基本は、相手を安心させ、話をよく聞き、丁寧に言葉を返すこと

キャッチボールのイメージで考えると、大事なポイントがわかりやすくなります。

  • 相手のボールを丁寧にキャッチする
  • ボールを乱暴に投げない
  • 変化球やフェイントは不要

恋愛に限らず、すべての場面で使えるコミュニケーションの基本です。

テクニックにとらわれすぎずに、まずは相手との会話のキャッチボールを楽しんでくださいね!

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