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「沈黙…気まずい!」話を盛り上げる会話ネタ17種【実例つき】

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初対面の女性と話すのは緊張しますよね。

変な間ができると気まずいし、「何か言わねば」と焦るほどパニックになってしまいます。

そんなとき、話しのきっかけを用意しておくと安心。会話の引き出しがあれば、無理なく話を続けることができます。

では、具体的にどんな話題を取り上げたらいいのでしょうか?

今回は、初対面でも話が盛り上がりやすい会話ネタ(セリフ例あり)を紹介します。

初対面で避けたい話題、会話を楽しむコツもあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

話のきっかけとして使いやすい会話ネタ

まずは、話し始めに使いやすい話題を紹介します。

天候・季節について

挨拶代わりにちょうどいいのが天気や気温の話です。

 例

「今日はいい天気ですね~」

「めちゃくちゃ暑いですね!」

「この前の台風大丈夫でした?」

「もう桜が咲き始めてますね~」

女性が身に着けているものについて

「そのネックレス素敵ですね」
「その服、似合ってますね」
「そのネイルかわいいですね」

など、相手が身に着けているものを褒めるのは悪くない手です。

ただ、あきらかに興味がないのに無理に褒めると白々しくなります。

そういうときは、相手が持っているブランドや流行に話題を振るのも手です。

 例

「そういうのよく見るけど、今流行ってるんですか?」

「そのブランドって○○ってモデルが広告に出てるやつですよね?」

つまらない男を脱却!真面目男子が女性を退屈させないために準備すべきこと」も参考にしてみてください。

住んでいるエリア

話を広げるというよりは、ちょっとした挨拶感覚で。プライベートな話でもあるので、都道府県くらいのざっくりとしたくくりで聞きましょう。

 例

「この辺りにお住いなんですか?」

「東京は長いんですか?」

名前・ニックネーム

初対面の人には名前を名乗りますよね。そのときに、フルネームまで聞いてみましょう。

ニックネームがあれば、その由来も聞いてみると、その人の性格や好みを垣間見ることができます。

 例

「漢字だとどう書くんですか?」

「珍しい苗字ですね、出身地の方ではよくある名前なんですか?」

「○○(あだ名)の由来は何ですか?」

 

定番の会話ネタ

次に、話を広げやすい定番の話題を紹介します。相手の好みや人柄を知るヒントとして使ってみてください。

趣味

趣味はテッパンの会話ネタです。好きなものについて尋ねつつ、共通点を探りましょう。

わからないときや興味を持てないときは、相手のおすすめを聞いてみてください。きっと楽しそうに話してくれるはずです。

 例

「何きっかけで始めたんですか?」

「初心者におすすめの楽しみ方ってありますか?」

休日の過ごし方

休日の過ごし方も定番です。相手の性格や好みを知る手がかりになります。

相手を誘うきっかけにもしやすい話題なので、上手に使ってアプローチしてみましょう。

ただし、グイグイいくと引かれてしまうので要注意。さりげなく、自然な流れで聞いてみましょう。

 例

「お休みの日は何をして過ごされてるんですか?」

「週末はどこか出かけるんですか?」

「今度、一緒に行きませんか?」

好きな食べ物

食事に行ったとき振りやすい話題です。

 例

「好きなスイーツは何ですか?」

「こういうの(相手の頼んだ料理など)よく食べますか?」

「お酒はよく飲むんですか?」

出身地

観光名所や名物など、出身地は話のとっかかりに最適です。

地方出身者であれば、方言ネタが鉄板。

地元が近いと親近感が湧いて、心の距離がグッと縮まるメリットもあります。

 例

「出身は?」

「ずっとこちらに住んでいるんですか?」

「広島弁の女の子ってすごい可愛いですよね(相手の出身の言葉を褒める)」

仕事・ライフスタイルについて

どんな仕事をしているのか、働き方、勤務形態なども話のネタになります。

中にはあまり突っ込んだことを聞かれたくない人もいるので、相手の表情を見ながら、軽く触れる程度に。

 例

「へー、○○できるんですか?すごい!」

「経理ですか、自分は数字が苦手なので尊敬します」

「夜勤とかあると体調管理が大変そうですね…」

将来の夢・目標

仕事や趣味の話から、「やりたいこと」に話を広げることもできます。明るく前向きな話なので、会話も弾みます。

内に秘めたる夢というよりは、ライトな目標について尋ねてみるのがおすすめです。

 例

「(英会話を習っている人に)将来どこかの国に行く予定とかあるんですか?」

「僕、将来こういうことがやりたくて今の仕事選んだんですよね。○○さんは?」

受け答えは「すごいですね!」「ステキですね!」と肯定的に。上から目線で意見を言わないよう注意しましょう。

流行りネタ・トレンドワード

困ったときは、今流行っているネタをピックアップするのも一つです。

衣食住や娯楽にまつわるトレンド、話題の映画、音楽など。

 例

「この前スタバの新作飲んだんですけど、美味しかったですよ!」

「安室ちゃん引退しちゃいますね~」

「メルカリ使ったことありますか?この前めっちゃ面白いもの売ってて…」

どっち派?

よくある「どっち派」の質問も、会話のネタに最適です。カジュアルなおしゃべりの場でどうぞ。

 例

「犬派? 猫派?」
「アウトドア派? インドア派?」
「パン派? ごはん派?」
「アナログ派? デジタル派?」
「ディズニーランド派? シー派?」
「つぶあん派? こしあん派?」
「きのこの山派? たけのこの里派?」
「うどん派? そば派?」
「夏派? 冬派?」

この他に、

 例

「甘党? 辛党?」
「メガネ? コンタクト?」
「右利き? 左利き?」
「朝型? 夜型?」

などなど。共感したり、熱く意見をぶつけることで、話が盛り上がります(ただし、相手を否定しないように注意)。

レジャー、スポーツ

スポーツ、アウトドアなど、最近体験した遊びについて。

 例

「何かスポーツやってますか?」

「この前、友達とフットサルやったら、運動不足で筋肉痛がヤバかったです」

「今年の夏は花火大会行きましたか?」

唐突に質問すると「え?」と戸惑わせてしまうので、関連する話題で出しましょう。

「そういえばこの前○○したんですけど」など体験談とあわせて話すと自然です。

旅行、行ったことがある土地について

旅行好きの人なら、これまでに行った地域の話をいろいろと聞かせてもらいましょう。

インドア派の女性であれば、これまでに行った土地や出身地から話をつなげるのも一つです。

 例

「今まで行った国でどこが一番印象に残っていますか?」

「沖縄は僕も昔行ったことがあります!海がキレイですよね!」

「行ってみたい場所とかありますか?」

 

会話がとぎれたときに使える会話ネタ

今いる場所、見えるものについて

今いる場所は二人の共通点です。完全に話題が見つからないときは、周囲の景色からネタを探しましょう。

 例

「すごい混んでますね」

「(メニューを指して)これって美味しいんですかね?食べたことあります?」

「(看板などを指して)○○屋さん?なんか珍しいですね(面白いですね、美味しそうですね etc.)」

「スカイツリーのぼったことありますか?」

最近あった出来事、行った場所

相手があまりしゃべらないタイプのときは、こちらから話を振ってみましょう。

最近あった面白かったこと、遊びに行った場所、仕事でのちょっとした失敗など、そこから話を広げられます。

 例

「そういえばこの前、初めてバルに行きました。行ったことありますか?」」

「先週○○って映画観たんですが、すごく面白かったですよー」

「仕事の書類をなくして一から作り直したのに、提出しようとしたらカバンから出てきたんですよー。自分ちょっと抜けてるとこがあって…。○○さんはそういうことあります?」

「そういえばこの前」から話を広げるとGOODです。

スマホに入っている写真(ネタ写真を用意しておく)

困ったときはスマホのカメラロールにネタがないか探してみてください。

旅行や日常で面白い思ったものを撮っておくと、会話のネタになります。

 例

「(見てみたいなどの言葉を受けて)あ、写真あるんですけど見ます?」

「(写真を指しながら)これがさっき言ってた旅行の写真で……」

反対に女性の写真を見せてもらう手もあります。

 例

「えー、ネコ飼ってるんですか!?写真とかないんですか?」

ただし、この場合はあまりグイグイいかないよう注意。

スマホ関連だと「便利なスマホアプリを見つけたよー」というアプローチも使えそうですね。

 

初対面で避けた方がいい話題

政治、宗教、野球

よく言われる三大タブー。深刻な対立を招きやすいので、避けるのが無難です。

野球はそれほど問題ないと思いますが、あなたや相手の女性が特定チームの熱狂的ファンだと、対立する可能性があるので、ちょっと注意した方がいいかもしれません。

容姿

見た目についてアレコレ言うのは厳禁。

自信がない人にとっては絶対に触れられたくない話ですし、美人で可愛い女性にもコンプレックスはあります。

「芸能人の○○に似ている」も要注意。あなたとしては褒めているつもりでも、相手にとっては全然嬉しくない場合もあります。

また、初対面で褒めすぎると逆に「裏があるのでは?」と疑われてしまうので、控えめにしておきましょう。

家族、プライベート

初対面でプライベートなことを根掘り葉掘り聞くのはやめましょう。

家庭環境が複雑だったり、身内に不幸があって、家族の話を聞かれたくない人もいます。

兄弟構成の話(長男・長女、末っ子、一人っ子など)は会話のネタになりやすいですが、こういったことも考慮して慎重に。

お金

「あなたの年収はいくらですか?」なんていきなり聞かれたら引いてしまいますよね。

人間の生々しい欲望が溢れやすいテーマなので、お金の話は避けましょう。

人の悪口・噂話

人の悪口を聞いて楽しい気持ちにはなれません。

何より話している人の品格を下げるので、絶対にやめましょう。

人と比べて何かを語ったり、お店の批評をしたりするのもNG。

下ネタ

たとえ相手がそういうノリの人だったとしても、最初は控えておくべきです。

どんな言い方をしたとしても、下ネタが下品な話題であることは、心得ておきましょう。

 

会話を楽しむ5つのコツ

相手の話に興味を持つ

相手に興味を持てば、自然に知りたいことが出てきます。

「この人はどんな人なのかな?」
「何が好きなのかな?」

趣味の話も、頭から興味がないと決めつけず、新たな世界を開拓するような気持で、話を聞いてみましょう。

フロンティア・スピリット(開拓者精神)を持って挑むと、意外と楽しめますよ。

互いの共通点を見つける

出身地や出身校が同じだとわかって、互いのテンションが上がることってありますよね。

これは「類似性の法則」と呼ばれる心理。

人は共通点が多いほど、親近感を覚え、仲良くなりやすいということです。

趣味や考え方など、相手との共通点を探してみましょう。

あらかじめネタを用意しておく

女性が好きそうな話題について、簡単にリサーチしておくと、会話のネタになります。

ここまでに紹介したネタも含めて、使えそうなものをいくつか準備しておきましょう。

こちらも参考に。
つまらない男を脱却!真面目男子が女性を退屈させないために準備すべきこと

「はい」「いいえ」で答えられない質問をする

簡単な質問をすると、そこで話が終わってしまう場合があります。

 ダメな例

♂「○○さんは旅行好ですか?」
♀「いいえ」
♂「……」

相手の女性があまり話さないタイプだと、こんな悲しい結果になりがち。

そこで、もう少し質問の幅を広げて自由に答えられるよう工夫しましょう。そうすることで、多くの情報を引き出すことができます。

 ダメな例

♂「休暇は何をして過ごすことが多いですか?」
♀「家でゲームしてることが多いです」
♂「そうなんですね!どんなゲームされるんですか?」
♀「ひたすらツムツムとか(笑)」
♂「あはは、パズルゲームってハマるとずっとやっちゃいますよね」
♀「そう、無心でやってます」
♂「自分も昔、死ぬほどテトリスやってたことあるのでわかります(笑)」

相手の好きなものについて調べる

相手が好きな音楽や映画など、固有名詞が出てきたら、すぐに検索してみましょう。

もし興味を持てなかったとしても、情報を調べることで、思わぬ共通項が見つかるかもしれません。

その場で動画をチェックして一緒に観るのも一つ。共有することで距離を縮めることができます。

何より、自分の好きなものに興味を持ってもらえるのは嬉しいもの。

「調べる」という行為そのものが「あなたに興味を持っています」というメッセージになるので、ぜひやってみてください。

 

まとめ

初対面で話すのは緊張しますよね。でも、それは相手の女性も同じこと。話をするにつれて、だんだん慣れてくるので、「緊張してOK」くらいに思って気軽に臨みましょう。

今回紹介した会話のネタを携えて、積極的に声をかければ、自然と緊張も解けてきます。

興味を持って話すことで、相手の話を引き出すことができますし、自分の好奇心が満たされるとテンションも上がってきます。

会話を楽しむコツも参考に、楽しい時間を過ごしてくださいね!

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