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頼りない男の問題点と改善策【女性をうまくリードするコツ】

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あなたは優柔不断なタイプですか?

「何でもいいよ」が口癖になっていませんか?

自分で意思決定しない習慣が身についていると、女性に「頼りない」と思われてしまうかもしれません。

しかし、ちょっとしたコツを知れば、女性をうまくリードできるようになります。

「この人、頼りなさそう…」と思われたくない方は、ぜひチェックしてみてください。

女性に「もっと会いたい」「もっと一緒にいたい」と思ってもらうための簡単テクニックです。

 

基本的に頼りない男はモテない

なぜ頼りない男はモテないのか?

女性は優しい男性が好きです。

だからといって、何でも「いいよいいよ」と言ってくれる男性のことが好きなわけではありません。自分の意思を出さない男性は「頼りない」と思われてしまいます。

多くの女性はリードされたいと思っているため、引っぱってくれない男性には物足りなさを感じます。

たとえ頼りない男性に非がなくても、他の男性と比較されたときに負けてしまうのです。

「頼りない男」が好きな女性もいるけれど…

中には「頼りない男性が好き」という女性もいます。母性本能が強いタイプです。彼女たちは頼りない男性のお世話をしてあげたいという気持ちが強く、頼りなさを「可愛い」と感じます。

あるいは、「自分が優位に立ちたい」と思っている女性も、自分を主張してこない男性を選んでくれるかもしれません。グイグイ引っ張ってくれるより、自分がリードしたい。そんなしっかり者の女性には「頼りない男」もあり。

  • 世話を焼いてくれる母親タイプの女性
  • 自分を持っている男気のある女性

こういったタイプを狙えば、頼りないままでも彼女を作ることは可能です。

ただし、このタイプの女性は少数派です。

「自分をラクさせてくれる優しさ=頼もしさ」を女性は求めている

多くの女性は、恋愛関係ではリードしてくれる男性がいいと思っています。

「リードしてくれる」とは、自分をラクさせてくれる「優しさ」と言い換えることもできます。

つまり、女性が求める「優しさ」には「頼もしさ」も含まれているわけです。

だから、女性にモテるためには、頼れる男になることが必要です。

 

頼りない男の問題点とは?

では、どうすれば、頼れる男になれるのでしょうか?

そもそも、頼りない男は何が問題なのでしょうか?

「頼りないなぁ」と女性に思わせてしまうシチュエーションの筆頭は、何かを決めるときです。

例えばデートに誘うとき。

どこに行く?
何を食べる?
何時に行く?

出かけるまでにこれらを決めなくてはいけません。

もちろん、行く場所や何を食べるかは話し合って決めればいいですし、その場のノリで決めるのもOK。

しかし、頼りないと思われる男性は、いつも提案をせず「どうする~?」「何でもいいよ~」を連発します。

そこで女性が「○○がいい!」とはっきり主張するタイプなら問題ありませんが、そういう女性は多くありません。

なぜなら、あまり自分を主張しすぎてワガママな女だと思われるのは嫌だから。あるいは、単純にリードするのはめんどくさいから。

「どうする~?」で話が進まないと、グダグダする時間が多くなりダレます。

何の実もないダレた時間は、女性に「つまらない」「めんどくさい」などネガティブな印象を与えます。

頼りない男の問題点:
「どうする~?」ばかりで、答えを提案しない

 

「どうする?」「何でもいいよ」はなぜダメなのか?

女性は自分をリードしてくれる男性を求めています。

その一方で、自分の気持ちを尊重してほしいとも思っています。

それを叶えるために男性は、主導権を握りつつも、女性に選択権を与えなければいけません。何でも言うことを聞く、ただの執事じゃダメなのです。

「どうする?」「何でもいいよ」がダメな理由は、女性の負担が大きすぎるから。

例えば、ランチを食べに出かけたとき。

男「昼飯どうする~?」
女「何でもいいよ」
男「何が食べたい?」
女「◇◇君は食べたいものないの?」
男「○○ちゃんが決めていいよ」
女「……じゃあパスタ食べたいかな」
男「OK!」

このときの決定権は女性です。いくら男性が快くOKしても、女性には「本当に良かったのかな?」という不安が残ります。

もし相手の女性が優柔不断で意見を出せないタイプだったとしたら、「パスタを食べたい」という答えをひねり出すだけでもエネルギーを要したはずです。

考えるのはけっこう面倒な作業なのです。

「どうする?」「何でもいいよ」は、その面倒な工程を女性に丸投げしています。

女性の意見を尊重しているようで、実は相手に気を使わせている可能性が高いのです。

女性を先に歩かせるのではなく、自分が先を歩きながら、どこに行きたいか尋ね、導く。

そんなガイドのようなポジション取りを意識すると、女性は気持ちよく歩くことができます。

「どうする?」がダメな理由:
自分はラクして、相手に負担をかけているから

 

丸投げではなく、提案しよう

では、女性の意見を尊重しつつ、うまくリードするには、どうすればいいのでしょうか?

必要なことは、自分の答えを必ず一つは用意しておくことです。

回答例を先に出しますね。

×「何食べたい?」
△「パスタとラーメン、どっちがいい?」
○「俺ラーメンが食べたいんだけど、○○ちゃんは何食べたい?」

×「どこ行く~?」
△「映画観に行く?それともショッピングにする?」
○「この前公開された映画観たいんだけど、どうする?」

漠然と質問するのでなく、

  • 答えを提案する
  • 自分の希望を伝える

これがポイントです。

 

女性の負担を軽くする質問とは?

質問は「オープン・クエスチョン」と「クローズド・クエスチョン」の2種類があります。

オープン・クエスチョンは、自由に答えられる質問。

クローズド・クエスチョンは、「YesかNo」「AかBか」で選ぶ質問です。

「何食べる?」より「ご飯かパンか」を選ぶ方がラク

さて、相手が何をしたいか、明確な考えが欲しいときは、どちらの質問をするのが良いでしょうか?

正解は、「AかBか」で選ばせるクローズド・クエスチョンです。

自由に答えられるオープン・クエスチョンは、多くの情報を引き出すことができます。会話を広げたいときに役立つ質問の形です。

しかし、何かを決めるときには、狙いが定まりにくいことも。まさに先ほどの「どうする~?」です。

そこで力を発揮するのがクローズド・クエスチョンです。「AかBか」で選ばせる質問を使うと、パパっと答えを引き出せるので、グダグダする時間が発生しません。

×「何食べたい?」
○「ご飯とパン、どっちがいい?」

×「どこ行きたい~?」
○「映画とショッピング、どっちがいい?」

聞かれた方は、2つ目の質問の方が答えやすいですよね。

決断にはエネルギーが必要です。その上、相手にどう思われるか気にするタイプの女性の場合は、はっきりとした答えを出すことが苦手なので、考えるだけでとても疲れてしまいます。

しかし、選択肢を示されれば、どちらか好きな方を選ぶだけなので簡単です。自分のワガママを言っているわけでもないので、安心して希望を伝えてくれます。

さらに、ここで示された2つの答えがイマイチだったときにも、それ以外の答えを出しやすくなります。例が2つあるので、具体的な答えを連想しやすくなるからです。

「何食べる?」+「自分はご飯が食べたい」が答えやすい

クローズド・クエスチョン(例:ご飯かパンか)は、相手を制約する質問です。そのため、女性は自由に回答できません。

「自分で一から考えるのははめんどくさい。だけど、自分の希望を出せないのは嫌」

こんなふうに「ご飯かパンか」式の質問ばかりが続くと、相手に不満が溜まっていきます。

そこで、使っていきたいのが、オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョンの合わせ技です。

×「何食べたい?」
△「ご飯とパン、どっちがいい?」
○「何食べる?俺の希望はご飯かな」

×「どこ行きたい~?」
△「映画とショッピング、どっちがいい?」
○「映画行こうよ!それか他に行きたいとこある?」

2つ目、3つ目の質問は、1つ目の質問に比べるとかなり答えやすいですよね。

ただ、2つ目の質問には難点があって、示された2つの答えがイマイチだった場合に、答えを出しにくくなります。

男「ご飯とパン、どっちがいい?」
女(え、ご飯とパン限定? パスタのがいいな……)

そのまま口に出して言ってくれれば問題ありませんが、中には黙って「ご飯」か「パン」を選択する人もいるかもしれません。そうなると女性にはちょっとしたモヤモヤがたまります。

その点、3つ目の質問は、具体的な提案を示しつつも、希望を聞いてくれる余地があります。

「何食べる?俺の希望はご飯かな」

「映画行こうよ!それか他に行きたいとこある?」

具体例があるため、自分で考えるのが苦手な人でも他の答えを連想しやすいし、「あなたの意見も聞きたい」というニュアンスがあるので、自分の意見を言いやすくなっています。

ご飯や遊びくらいの話題であれば大したストレスにはなりませんが、積もり積もるとちょっとの不満もバカにできません。

できる限り女性の負担を軽くして、気持ちよく過ごせるようにリードしてあげましょう。

女性の負担を軽くする質問:

×「何食べたい?」
△「パスタとラーメン、どっちがいい?」
○「俺ラーメンが食べたいんだけど、○○ちゃんは何食べたい?」

×「どこ行く~?」
△「映画観に行く?それともショッピングにする?」
○「この前公開された映画観たいんだけど、どうする?」

 

まとめ

優柔不断の頼りない男性は女性にモテません。

女性に「もっと会いたい」「もっと一緒にいたい」と思ってもらうためには、相手をしっかりリードする必要があります。

そのために心がけたいことは、

  • 自分の答えを必ず一つは用意しておく
  • 「どうする?」+「自分はこうしたい」で質問する

丸投げするのもダメだし、一方的に引っ張るのもダメ。

主導権は自分が握り、選択権は女性に与えて、女性を上手にリードしてあげてくださいね。

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